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知識で成功したダイエット

"今の時代、ダイエットを通年行事のように考えているのは、女性だけではありません。
私は男性ですが、子供の頃から運動が苦手で、極力運動する事を避けて生きてきました。

そんな私でも思春期やカッコウつけたい年頃になってくると、ただ太っているだけの自分の
身体を見て、ダイエットをしようと決意を固めるものです。

私がダイエットをする中で痛感した事は「何も知らないでダイエット」をしたことが
失敗を招く原因になったという事でした。

私のダイエットが失敗した最大の要因は絶食で痩せようと思って知らない間に溜まった
ストレスが食べるという衝動を無駄に増幅させ、その結果勢いのままに食べてしまい
逆に太ったという事です。

性別を問わず、人間の身体の殆どは筋肉で動いています。
歩く時も、座るときも、内臓も筋肉なので、筋肉が動いていない日というのは無いですよね。
筋肉が動くためにはエネルギーを使います。

エネルギーの元は糖質です。

私は元々運動をしていなかったので、普通の人よりも基礎的な筋肉量が全然足りていませんでした。
つまり、一般的な成人男性と同じ量を食べたとしても、消費されるエネルギーの量は小さく、脂肪と
して蓄えられやすかったのです。

しかし、ダイエットを始めた当初、そんな事を調べず単順に食べなきゃ痩せるだろうと考えていたの
が浅はかでした。

まず何故食べるかと言えばいきていくのに必要な栄養分を補給、補うために動物は食事をします。
特に人間の身体では体内で作れる栄養素と作れない栄養素があります。
例えばビタミンなどは人間の身体で作り出すことは出来ません。

そして人は物事を考える時に頭を使います。
頭の中にある脳みそも糖分をエネルギーとして活用します。

もしも、ダイエットを始めた当初、こうしたことを知っていれば私は、まず筋肉の量を増やして
溜まった脂肪からエネルギーを使えるようにそれこそ肉体を改造する事から始めたでしょう。

ダイエットで行う運動というものはよくよく調べてみると、例えば筋肉痛になるほどのトレーニング
をする必要はなく、軽い運動でも筋肉は刺激されてエネルギーを使い始めます。

実際、筋肉量がある程度増えた状態でダイエットを再開した時、10分程度軽く走っただけで
エネルギーは消費され、体重は数値的に落ちていきました。

私のピーク時の体重は80キロ近くです。そこから約5年ほどかかりましたが、現在の体重は
68キロ近辺、体脂肪率も20パーセント越えだったものが16パーセント近くまでに落ちて
いきました。

絶食で失敗したのは、ダイエットのみならず必要な栄養素も不足していたため、仕事の効率は
悪くなるし、とにかく物忘れが激しくもなりました。

それで結局は衝動のままにものを食べ、失敗してから以降、少しずつですがダイエットに関して
調べ始めて、その結果まずは軽い運動から始めて、段階的に運動する頻度と質を上げていきました。

そうして体質を変えて行く最中で、なるべく脂肪をエネルギーとして使いたかったので最も糖質として
エネルギーに変わりやすい炭水化物の量を減らしたんぱく質は積極的に摂るようにしました。

その結果今では、うっすらとですが腹筋にも割れ目が見え、肩や腕などの筋肉には凹凸が出来上がる
程、体質が変わり、今では多少食べ過ぎても、太るという事はよほどでない限り起きなくなりました。

ダイエットで一番大事なのは、色々なダイエット方法を組み合わせて、自分に合ったコーディネート
にした上で継続的にやっていく事だと今は思っています。

そして、そのためには自分の身体が今どうなっているのかを知り、何から始めればいいのかを知識と
して知っておくことだと思います。

例えば私の場合、太りやすい原因は筋肉の量が少なかったからなので、まずは食事を減らすよりも
筋肉を作ることから始める事で後に食事制限も無理の無い範囲でも十分効果が発揮できたのです。

ダイエットをするならば、自分と簡単でいいから仕組みを知る事。

成功のカギはこの二つだと思います。

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